入稿方法と手順

PROCESS入稿方法と手順

FLOW納品までの流れ

01

ご相談

お問い合わせより、必要事項をご記入のうえ、一度ご連絡ください。
担当者から、お客様に合わせた入稿方法・プランをご提案させていただきます。

02

DTP

制作担当者がお客様のご希望をもとに、組版・DTPソフト等により版下作成や、
お客様のWord・Excel・PowerPointのデータを印刷用データにさせていただきます。

03

印 刷

迅速・高品質をモットーに、研究や技術革新を心がけ、
皆さまのご期待にお応えしていきます。

04

製 本

それぞれの印刷物に応じて対応いたします。
折り、穴開け・ミシン目等の加工もさせていただきます。
印刷~製本まで社内で行うため、納期も迅速に対応させていただきます。

05

納 品

納品は仕分け・封入・発送まで対応可能です。
基本的に弊社従業員が納品させていただきます。

CAUTIONARY POINT入稿時の注意点

Word / Excel / PowerPoint / Publisherでデータを作成される方

  • ・色は印刷に適した色(CMYK)で作成できませんので
    若干異なります。ご了承ください。
  • ・1色印刷の場合は黒のみで作成してください。
    その際、刷り色をご指定ください。
  • ・Windowsで使用されるTrueTypeフォントは多数あり、
    対応できかねますので、フォントを埋め込んだPDFファイルの入稿をおすすめいたします。(埋め込めないフォントもあります)
    その際、Boldの指定は外してください。
  • ・半透明・透過性の設定は行わないようにお願いいたします。

Illustrator / Photoshop / InDesignでデータを作成される方

  • ・フォントはアウトライン化、
    もしくはグラフィックス化をして入稿してください。
  • ・PDFX1aデータでの入稿をおすすめいたします。
カラー印刷
カラー印刷
全てのファイルをCMYKのみで作成してください。
2色印刷
2色印刷
・プロセスカラーの内の2色で作成してください。
・それぞれの刷り色を指定してください。
・画像はCMYKモードで2色分版してください。
2色印刷
1色印刷
・スミ1色で作成し、刷り色を指定してください。
・画像はグレースケールで保存してください。

<共通の注意点>

  • ・PDFでの入稿時、必ず上下左右3mmの塗り足し部分を含めたデータにしてください。
    分からない場合は、印刷用語集にて詳しく説明しておりますのでご確認ください。
  • ・必ず出力見本を添付してください。
  • ・OS、アプリケーション、バージョン、使用フォント等のファイル情報をお知らせください。
  • ・画像の解像度は原寸300~400dpiでお願いいたします。
  • ・メディア(FD・MO・CD・DVD他)の中には出力に必要なデータのみ入れてください。
  • ・原寸で作成してください。

GLOSSARY印刷用語集

リンク
DTPでは主にレイアウトデータに配置された画像データとレイアウトデータがひもづけられている状態のこと。
レイアウトデータはあっても、配置画像が見当たらない場合は「リンクが外れている」などと表現する。
ページレイアウトソフトで、複数のテキストボックスでひとつながりのテキストが共有されていることをいう。
このとき、1つのテキストボックスのテキストを削除すると、そのボックスの次にリンクされているボックスからテキストが繰り上がってくる。
または、ページレイアウトソフトの画像ボックスに外部から画像ファイルが読み込まれている状態のこと。
リンクが維持されていれば、外部の画像ファイルを訂正した場合、ページレイアウトソフト上の画像の内容も変わる。
アウトライン
アウトラインフォントの文字形状を表す輪郭線のこと。
Adobe IllustratorやInDesignなどでは、ATMフォントやTrueTypeフォントの文字のアウトラインの情報をもとに、
その輪郭線の形のオブジェクトを作成することができる。
この操作を、「文字をアウトライン化する」という。
解像度
画像やプリンタなどのきめ細かさを表す指標で、dpi(またはppi)という単位で表される。
Dpiは1インチ当たりにいくつの点(ドット)があるかを表すもので、この値が大きいほど精細な画像を表現することができる。
ただし、画像データの品質を決めるのは最終的には全体のドット(ピクセル)の数であり、いくら解像度が高くても、
画像のサイズが小さければドット数も少なく、用途的には限定されてしまう。
この画像のサイズを変更して大きく扱おうとしても、ドットの数は一定なので、解像度は逆に下がることになる。
トンボ
裁断の位置や、多色刷りの見当合わせのために印刷する印のこと。
通常、四隅と上下左右のセンターに刷り込まれる。
十字の形がトンボに似ているところからこの名がある。
PDF
Portable Document Formatの略。
Adobe Acrobatを使って作成されるファイル形式、またはそのファイルのこと。
あるアプリケーションで作成したドキュメントをPDF形式で保存することで、元のアプリケーションがない環境でも、 Adobe Readerという無償のソフトを使ってその内容を確認したり、印刷することが可能になる。
現在、Web上でドキュメントを公開する際のデータ形式として広く利用されている。
フォントの埋め込み
Adobe AcrobatでドキュメントかPDFを作成する際、使用されているフォントの情報をPDFファイルに同梱すること。
これによって、そのフォントが組み込まれていないコンピューターでPDFファイルを開いたときでも、 本来のフォントのイメージでドキュメントを確認・印刷することができるようになる。
フォントのエンベッドともいう。
モアレ
2枚以上の版が重なり合ったときに、網点の配列が干渉し合うことによって生じるパターンのこと。
モアレパターン、干渉縞ともいう。
これを防ぐために、各版ごとにスクリーン角度を適切な値に設定する必要がある。
塗り足し
塗り足しとは、仕上がりのサイズよりも外にある、裁ち落とされる部分のこと。
フチなし印刷(紙端まで色を印刷したい場合)には、この塗り足しが必ず必要。
塗り足しは、仕上がり線(断裁線)よりも最低3mm以上外側まで背景を拡大するよう作成する。

上下左右3mmの塗り足しがない場合

周りに白場を作るデザインに変更、 もしくは無理矢理デザインを引き延ばして塗り足しを作ることになるため、 必要であった部分が欠損した完成品になります。 必ず完成サイズより上下左右3mm大きいサイズで、 完成品に必要なデザイン部分は塗り足し部分の内側に入れるよう配置してデータ作成をお願いします。

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